【プログラミング】コードを書きたくない!!と感じた人がやるべきこと5つの裏ワザ

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プログラミング
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【プログラミング】コードを書きたくないと感じた人がやるべきこと5つの裏ワザ

 

あーーーープログラミングって分からないことだらけだから
頭がずっとモヤモヤする。もう勉強やりたくないなーー。
とりあえず文法でも暗記するか…..

マサヤ
マサヤ

どうやらプログラミングと倦怠期を迎えたようですね!

自分もプログラミングをやりたいのに作業が捗らなかったりストレスを以上に感じる『プログラマー倦怠期』に陥っていた時期がありました。

今回は、そのような『プログラマー倦怠期』に陥っている方向けに5つの処方箋をご教示できればと思います!

 

▼この記事を読んで理解できること▼
・プログラミングの倦怠期を乗り越えられる
・個人で稼ぐスキルを手に入れることができる
・挫折率をグッと下げることができる
・企業にエンジニアとして入ることができる

 

マサヤ
マサヤ

・大学3年生までWordを触ったことない大学生が▼
・5ヶ月でWeb制作で月収6万円の収益化に成功。
・フロントエンドエンジニアとして2つの内定GETしました。


先日私がこのようなツイートをしました。

プログラミングが捗れない人がやるべきこと5つの行動

プログラミング 挫折

毎度お馴染み結論から。

・やらざるを得ない環境に身を置く
・エンジニアの知り合いを作りにいく
・プログラミングに楽しみを見出す
・別の作業をする
・しばらく距離を置く


順番に解説していきますね。

やらざるを得ない環境に身を置く

プログラミング


なぜ多くの人がプログラミングを途中で挫折しているのか理由を知っていますか?
それは、『別にやらないくても良いから』です。

今まで、自分たちは小中高と義務教育を受けてきてテストなどの『やらざるを得ない環境』にあった身です。それがいきなり、プログラミングを独学で勉強してみて挫折するのは当たり前ですよね?

そこで、自分が考えたのは義務教育のような『やらざるを得ない学習環境』を自分で強制的に用意してしまうこと。

▼やらざるを得ない環境の作り方▼
⑴学校・・・・・会社、スクールに入る
⑵友達・・・・・駆け出しエンジニアと繋がる
⑶クラス・・・・勉強会に参加する・メンターをつける・会社に入る
⑷テスト・・・・誰かにテストしてもらう
⑸親・・・・・・周りの人に宣言・協力してもらう

あなたにプログラミングの特殊な才能や熱意がないなら、なおさら『やらざるを得ない環境』を作り出すことが重要です。

なぜなら、あのプログラミングスクールのマコなり社長ですら『自分は意思が弱いから
意思に頼らなくても良い仕組みを作った』とおっしゃっています。


まずは上記のような環境づくりから整えることを意識しましょう!

▼オススメのアクションプラン▼
スクールを使う
・Web系企業に入る

これは自分が上手くいった方法です。
Webマーケティングを学びたいと思い何となく入った会社にエンジニアの方が2人いて、1人は教材を貸して下さり、もう1人は自分が『分からないときにいつでも聞いて良いよ!』と言ってくれました。まさに塾のような快適さでした!

マサヤ
マサヤ

Web系企業でしたら1人はエンジニアが常駐していると思われますので
一度未経験から挑戦する際はオススメですね!


自分の場合、Web系のことを学びながらお給料をもらいたいと考えていたので、未経験からでもできるWebマーケティング職のインターンで10ヶ月ほど働き、その間社内のエンジニアに質問して確実にスキルアップしていました。

再現性は低いかもしれませんが、上手くいけばお金稼ぎながら安定的にプログラミングの挫折を下げつつ勉強することができると思います。

 

一緒に勉強する友達⇨駆け出しエンジニアと繋がる

プログラミング
次に自分が効果があったアクションとしては、Twitterで駆け出しエンジニアとつながることです。
これは、個人的に一番オススメしたいですね!再現性は高くて一番効果があるかと思われます。

やるべきこととしては、自分の今の現状といつまでに何をしたいなどの目標をプロフィールに明記する。それができたら、学習しながらツイートします。

▼ツイートする内容▼
今日何をどう学習するか
・現状の課題
・自分が上手くいった方法をまとめる

 

マサヤ
マサヤ

『駆け出しエンジニアと繋がりたい』などのハッシュタグから自分が仲良くなりたい人に積極的にリプを送ることもオススメですね!


自分が今から駆け出しやるなら絶対にやります。
実際、プログラミングを学習してから1週間以内にめちゃくちゃ自分と目標が一致している人と知り合ってから、毎朝インターンに出社する前の7〜9時までzoomで勉強会してましたね。
無論、寝坊すると100円罰金なので死ぬ気で起きますし、夜も早く寝ますね。まさに、理想のやらざるを得ない環境ですね!

マサヤ
マサヤ

ぜひ!実際に試してみてください!

エンジニアの知り合いを増やす

プログラミング


『周りの5人の平均があなた』という言葉を聞いたことがありますか?
人間は恐ろしいほど、環境に依存する生き物です。会社員であるなら周りは会社員の友達が増えていき、学生であれば学生の友達が多いはずです!


逆に、会社員なのにJKの友達が多いのは羨ましい以外のなんでもありません!!
今すぐ私の方までDM下さいませ。冗談はさておき。

 

この『周りの5人の平均があなた』理論を逆手にとって環境を変える努力をすれば必然と自分のプログラミングスキルも高められていくはずです。

あと、どうしても分からなかったら現役エンジニアの方に聞くという方法があります。
自分はそうしていましたが、罪悪感があったのでスタバのドリンクチケットをプレゼントしていました。

▼エンジニアの知り合いを作るアクションプラン▼
⑴勉強会に参加する
⑵コンペに参加する
⑶スクールを利用する
⑷Web系企業に入る
⑸サービス(メンター・タイムチケット・ココナラ)を利用する


ここで注意して欲しいのが『聞いて答えてもらえるのが当たり前』だと思わないこと。(※お金を払っていない場合※)
聞く側は、まずはググってみて、それでも分からなかったら知り合いに聞けば良いと思います。
これは自分が教える立場になって痛感したことなんですが、聞く側は聞けば解決すると思ってマシンガンのように質問してきます。

当然、答える側にも時間の都合などがあり、予定が詰まっているため無制限ではないんです!
それを肝に命じて質問する際は『相手の時間を奪いすぎないこと』を意識して作業しましょう。

 

 

 

⑴⑵では『地域名+勉強会+プログラミング(もしくはハッカソン)』で検索します。
地域によっては開催されてなかったりしますが、今だったらズームなどのオンラインにも対応しているはずです。自分は、まだ一回も参加したことありませんが、参加したことがある友人がPython使いのエンジニアと仲良くなった言っていました。めちゃくちゃ羨ましいです。。。

自分はそんなに外交的な性格ではないので、推奨まではしませんが運が良ければ自分の仲間もしくはメンターとなる方と知り合いになる可能性があるかもしれませんね。


⑶⑷は❶で記載したので割愛。


⑸サービスを利用する自分はココナラでコンサルの依頼をしました。
基本的に、3つのサービスはエンジニアが自分の時間を売ってくれているサービスになりますね。
自分に家庭教師をつけるようなイメージだと思います。これはメンターのプロフィールや自己紹介文などをしっかり読み込まないと、合コンのようにとんでもないモンスターに出くわす可能性があるので十分注意してください。


サービスについてのリンクはこちら

プログラミングに楽しみを見出す

プログラミング 挫折


プログラミングをやっていて当然ながら楽しいと思える瞬間と楽しくない学習があります。
それを言語化しておきましょう。

自分の場合、ポートフォリオや『こんなサービスあったらな〜と設計と開発している時』が一番楽しくて学習が捗っていましたね。それこそ時間を忘れて作業に没入している感覚がありました。

当然ながら、このような作業に没頭する楽しい時間を増やさないと成長はおろか、挫折に繋がってしまいます。

 

▼オススメのアクションプラン▼
⑴自分がプログラミングを学んで『どの部分の作業』が楽しいのか書き出す
⑵学習スケジュールを『楽しい』『頑張る』『楽しい』などサンドウィッチ方式にする

 

 

 

マサヤ
マサヤ

自分にアメとムチを与えながら作業するのがオススメです。

最終手段

プログラミング 挫折

 

別の作業をする、しばらく距離を置く

これはどうしても、プログラミングをやりなくないけど、ここで学習をやめてしまうのは勿体無いという方への最終手段だと思っています。


厳しいこと言います。
そもそも、人生は短いです。
その短い人生の中であなたが『やりたくないこと』をしている時間なんて一秒たりも存在しないはずです。心がやりたくないと少しでも思ったら、そのことから距離を置くべきです。

あなたがストレスいっぱいで5時間で勉強しているのを、隣のライバルは10時間を変態的に楽しみながら作業してます。そんな人と競えますか?
それよりも、自分がやっていて幸せだと感じるようなことや、自分が頑張らなくても自然とできる分野で楽しみながら努力した方が成功する確率が上がりますよね?『選択と集中』です。この考え方ができていない人は非効率である可能性が高いですね。


それでもプログラミングをやりたいんだ!!という熱い意思を持っている方は
はっきり言って『好きです!付き合ってください!』というのは冗談で

これだけ、厳しいことを言われても『まだやるんだ!』という気持ちがあれば逆に成功するんじゃないかと思ってしまいますね。


これは、本当の最終手段ですが
長期間プログラミングを距離を置くのをオススメします。


実を言うと自分もプログラミングをやりたいけど、なぜかコードを書く気になれない。朝が起きれない。ずっと寝ていたいという日がありました。そんな時は、誰にもあると思います。

 

マサヤ
マサヤ

自分は3週間ぐらい別の作業と休暇をとったら普通に治りました。


自分の心を無視し続けると、取り返しのつかないことになってしまうのでそうなる前に
『本当の自分』と対話して『お金に困ってなかったら本当は何がやりたいのか言語化しておきましょう!』

今日の記事があなたの役に立てば幸いです。

まとめ

プログラミング

プログラミング

プログラミング学習において重要なことは『やらざるを得ない環境づくり』が大切です。
そのための具体的なアクションプランとしては
・一度Web系企業に入ってしまう
・スクールを利用する
・駆け出しエンジニアと繋がる
・エンジニアの知り合いと仲良くなる
・プログラミングの勉強会(ハッカソン)に参加する
・プログラミングに楽しみを見出す
・別の作業をする
・長期間プログラミングから距離を置く
 
自分の意思に反してプログラミングをやりたくない、コードを書きたくない時は無理せずに一度休んでみましょう!
 
 
マサヤ
マサヤ
じゃあ、みんな幸せになれよ!!
またね!!
 

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